京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。

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京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。 お電話でのお問い合わせ【TEL:075-841-0636】
丸京のこだわり
山紫水明の都、京都。
工場ではなく”職人集団” “手仕事”のこだわり 鴨川の”水”
京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。 京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。 京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。
形態こそ株式会社ではありますが、ただの蒸し工場ではなく、あくまでも職人集団として一人ひとりが自覚をもって伝統を引き継いでいます。

社長はもちろん、一般社員に至るまでその気持を大切に1つ1つ熱い思いをもって作業に取り組んでおります。
時代が進み、様々な作業が機械で簡単に、しかも綺麗に早く出来るようになりました。
しかし、友禅染めは非常に繊細なものなので、手で作業を行う割合も非常に多いです。

偉大な先人達が生み出し、日本が誇る京友禅の伝統がここまで質が高く続いたのは、1つ1つ大切に優しく手仕事で伝統を守って来たからだと考えています。
丸京染色では手仕事で京友禅の伝統を続けていく事にこだわりをもっています。
鴨川は、桟敷ケ岳付近を水源として、桂川の合流点に至るまで京都市内の南北を流れる川。

京都の歴史の中で千年の都と京文化を育んできた川です。鴨川上流には特別天然記念物のオオサンショウウオ等も棲み、今でも大都市にありながら清澄さを保ち続けており、憩いの場として多くの人に親しまれています。

丸京染色は、歴史が詰まった鴨川が流れる中京区で伝統を守り続けています。
京友禅の加工工程について詳しく見る
友禅流しについて
友禅流しとは、京友禅の工程の一つで染色後に余分な染料や糊を洗い流す作業です。
かつては鴨川を始めとした多くの京都中の川で行われていました。
しかし昭和46年の水質汚濁防止法の施行により川では行えなくなり、その後、友禅流しは室内で人工水路を用いて行うものに変化しました。
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