京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。

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京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。 お電話でのお問い合わせ【TEL:075-841-0636】
京友禅の加工工程「その他」
友禅染はもちろん、ローケツ染など、あらゆる染色の仕上げ加工もお任せ下さい。
ローケツ染の仕上げ加工
「ローケツ染」とは、筆などで溶かした蝋を布に塗り、模様を描く染色方法です。
染料でその布を染色し、蝋を落として水洗いすると蝋を塗った部分は白く染め抜かれます。
複数の染色のためにはこの工程を繰り返します。
蝋を乾燥させひび割れを入れることによって、独特の亀裂模様を創りだすことも多い、伝統的な染色方法です。
丸京染色株式会社ではローケツ染の仕上げも行っております。
京都市中京区にある丸京染色株式会社では、友禅流し・染色加工を行っております。
湯のし・湯通し・紋洗いなどの整理加工
湯のし
「湯のし」とは、反物に蒸気をあてて生地を柔軟にするのと併せて、シワを伸ばし、縦糸・横糸の繊維を均等にして幅を整える作業のことです。
仕立ての良し悪しに関わる重要な工程です。
湯通し
「湯通し」とは、お湯の中に生地を入れ、糊を落とす工程です。
その後は湯のしと同じように、張り伸ばしてアイロンがけをします。
湯のしとの違いは生地そのものを浸して湿らせ、糊を落とします。
繊維の光沢や風合いを出す他、糊が強めに入っている反物を柔らかくするために行います。
余分な糊がついたままですと、カビが生えたりする原因になることもあるので、しっかりと落としておくことが大切です。
紋洗い
紋付の衣服で、紋に水分がかかり滲む、白地が変色、色移りが生じるなど、紋が汚れてしまうことがあります。
滲んでしまった色を漂白し、その後紋の線を修正することを「紋洗い」といいます。
元の紋と同じものを再度描き、紋を再現する工程です。
生地をソフトにする柔軟加工
「柔軟加工」とは、糸や布、繊維などを柔軟にする加工のことです。
繊維同士の摩擦抵抗を低下させ、滑らかさ、しなやかさを増す方法と、弾力感を増す方法とがあり、それぞれに対応する柔軟剤を使って加工処理を施します。
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